こんにちは。本日は題名通り手作り納豆を作る方法を!

海外あるあるですが日本で安く購入できるものが海外だとちょっと高価になっていて、手軽に購入できない事がよくあると思います。納豆もその一つ。日本だと1パック100円もしないかと思いますが、こちらだと安くて2ユーロくらい。近所のアジア系スーパーだと3〜4ユーロ程するのでとても毎日は食べられない!という事で自分で作ってみる事としました。

調べ始めると色々な方法があるので、どの方法でやるのがベストかが正直よくわからなかったのですが、とりあえず、簡単にできそうな方法で作ってみました。

用意したもの

  • インスタントポット (電子圧力鍋)※圧力鍋以外にも機能がたくさんあって便利です。今回は豆を煮込むのと納豆の発酵のために利用しました。
  • 大豆 500G 
  • 納豆菌 

手順

  1. 大豆を何度か洗う
  2. 洗った大豆を水につけておく。私は10時間ほど浸けておきました。お水の量は大豆の4倍ほどが良いそうです。私は量が足りなかったのか、朝につけて、帰ってきたらなんと全ての水を吸い込んでいました。。※お水で戻す時間は冬は24h, 夏は6h, 春、秋は15hほどだそう。
  3. 大豆を圧力鍋で煮る。instant pot を利用する場合はbean のボタンを押して、時間を20分に設定する。ここで圧力はsealingしておく。                                                                                               
  4. 豆を煮ている間にザル、ボウル、タッパ、スプーンを熱湯で殺菌する。                                
  5. 更に納豆菌を作っておく。10ccの水に対して納豆菌0.1g 入れてよく混ぜる。※私は今回市販されている納豆菌を使用しましたが普通の納豆でも種付はできます。                                 
  6.  instant potを利用して豆が煮終えたら、ventingをせずにmanual にてreleaseをします。直後にventingをすると凄い勢いで蒸気が出てくるのを防ぐためです。そのまま何もしないで放置しておくと、鉄の部分がだんだん下がっていくので下がったら蓋を開けてあげましょう。鉄の部分に濡らしたタオルを置くとちょっと早く鉄が下がっていきます。       
  7. 大豆が煮終わったら、ザルに移して水切りをし、ボール移したら、間髪を入れずに納豆菌を大豆にまわしかけて、よーくかき混ぜます。 大豆は指で潰れるくらいの柔らかさが良い様です。                                                                                          
  8. 納豆菌をかきまぜた大豆を素早くタッパー等に入れます。                 
  9. タッパーをinstant potに入れ、ヨーグルト機能で24hに設定し、大豆を発酵させます   
  10. 24h経過して発酵を終えた大豆を冷蔵庫にてこれまた24h保存。             
  11. ようやく納豆がいただけます!                                         

次回改善しようと思う事

初めての納豆作りにしてはまあ満足していますが、食べてみると納豆の糸があまり引いてないので十分に発酵できていなかったのかなと思いました。9をする際にinstant potにお湯を入れて、更にタッパーにラップをして水滴が納豆につかないようにしているレシピもありましたので、次回作るときはそれをしてみようかと思いました。

仕事中は納豆のことで頭がいっぱいでしたが(笑)、発酵を始めてら24時間後にちゃんと納豆菌の膜が張っていたので、安心しました。また次回作るのが楽しみです!

参考にしたリンク

Youtube 

cook pad

検索すると結構色々とレシピがありますよ!私が参考にさせてもらったレシピはこちらなど

オランダ人が作る納豆店

納豆といえば、オランダ人が作っているのか?的な納豆専門店があります。一度オーダーしてみましたが、かなり納豆の粘りが凄かったです。値段も安くないのでやっぱり自分で作るのが一番かなー。

リンクはこちら

以上!!

海外で納豆を作る