昨日、6月21日はミッフィーの誕生日でした。1955年に誕生したミッフィーは62回目のお誕生日を迎えたそうです。ちなみにオランダ語ではナインチェ・プラウス=「ふわふわうさこちゃん」と言う日本語訳だそう。ナインチェ=ミッフィー?!なんでだろうと、私と同じ疑問を持たれている方は詳しく回答されている方がいましたのでこちらをチェック!英語でもちょっとだけ調べてみたらなぜかミッフィーのQ&Aの次にサンリオキャラクターの「マイメロはうさぎなのか?!」って質問があってちょっと面白かったです。(笑)前置きが長くなってしまいましたが、本日は世界中の人に愛されているミッフィーの作者が住んでいたとして知られている街、ユトレヒトをご紹介します。私も現地友人に連れられ色々と案内をしてもらいました。

アムステルダムからの日帰り旅行にぴったり

ユトレヒトはアムステルダム中央駅から電車で30分ほど、日帰り旅行に丁度良いですね!実は今回初めてユトレヒトを訪れたのですが、みなさんはユトレヒトというとどんな街を想像しますでしょうか?私は結構こじんまりとした小さな街なのかな〜なんて想像していたんですが、駅に着いた途端、私の想像は間違っている事に気付かされました。まず駅は他の都市とのハブになっており、プラットホームがいくつもあり、結構大きいのですね。そして駅とショッピングモールが繋がっていたり、ちょっとしたルミネ感覚(笑)。しかし街自体はそんなに大きくはなく、チェーン店のみならず、個人の可愛いお店がたくさんあり、どこも歩いていける距離なのでアムステルダムに比べると人混みはないし、ゆっくりとしているし、とても住みやすそうな印象を受けました。

やっぱりミッフィーは外せない!

ユトレヒトだけでなくアムステルダムでもミッフィーはよく目にします。フェアメールミッフィーやオランダの民族衣装を身につけているミッフィーだったり!色々なバリエーションがるので見ているだけでも楽しめますよね。しかし!やはりユトレヒトを訪れなければ見れないミッフィーを発見しました!

駅からすぐの信号がミッフィー!(写真が小さくてすみません。。)

ミッフィーとミッフィーの作者のブルーナさんのリバーシブル像。

また日本人にも人気のミッフィーミュージアムのチケットは勿論ミュージアムで直接購入する事もできますが、オンラインで予約すると1ユーロほど割引となりますよ!また子供が遊べる施設が整っているので、大人チケットより子供チケットの方が若干高めとなっています。家族チケットもありますよ!興味がある方はこちらから。

こんな見所も

なんとカフェの柱がスタチュー!

ユトレヒトの運河は5m程地上下!これはアムステルダムでは見れない光景です!

大きな存在感。ダム党

ノマドフレンドリーなカフェ:Blackbird coffee!

カフェのみならず、ヴィンテージのバイクやちょっとした雑貨も販売しているカフェです。奥に長細く、小ぢんまりとしていますが店内をうまく利用していて、居心地が良い寛げる空間でした。飲み物もコーヒー、ケーキ、お店で作っているフレッシュジュースなどがメニューにありますよ!

またノマドの人には嬉しいこんなサインも!またザワザワしていないゆったりとした空間で作業できるのも良いですよね。

websiteはこちら

住所:OUDEGRACHT 222
3511 NT UTRECHT

また訪れた際に色々発見したいと思います!

ミッフィーの街、ユトレヒトを訪れる