さてはて、本日はSo HollandならぬSo Deutschland です。先日こちらでご紹介したドイツ最大級の日本アニメイベントDoKomiが本日は6月3日から4日まで開催されており、参加するためにアムステルダムからデュッセルドルフへやってきました。前回記載したハイライトを交えつつ、ご報告をしていきたいと思います!

会場の半分以上がコスプレーヤー?!

デュッセルドルフ中央駅から電車に乗って会場に行ったんですが、実はちょっと会場に迷わずに着けるか心配している自分がおりました。しかし、ホームへ向かおうとしたら、この人についていけば、間違いない!!という人が目の前に現れたのでとりあえず、安心しました。さらに会場間際の駅になるにつれて、コスプレーヤーの子達やティーンのそれっぽい子が電車に乗車してきたのでおお!若い子はこれを楽しみにしてきたのね!と思いつつ下車する駅を間違わないように慎重に駅名を確認していました。駅を降りてバスに乗るとよいとwebsiteには記載されていましたが、そのまま徒歩で10分もしないうちに会場に到着しました。会場に到着するとすでにコスプレーヤーたちが芝で寛いでいたり、ゲートに向かおうとしていたり。私は13時過ぎごろに会場に到着したのですが入り口自体はまだそんなに混んでいないようでした。中にはすんなりと入れ、会場は良い感じに混んでおりました。何よりも驚いたのがコスプレーヤーの数。私の所感ですが参加者の半分以上はコスプレをしていたのではないでしょうか。男女比も半々くらい、年齢はティーンの子が多いのかな、と言った印象でした。体型を気にする事なしに自分の好きなコスチュームを着ていて自由に楽しんでいるのがいいな!と思いました。日本だとカメラ小僧がいたりしますが、そういた文化はあまりないみたいで、どちらかというとコスプレーヤー同士が写真を取り合っているのかなという印象を受けました。

会場が大きく、イベントが盛りだくさん

会場

さすがはドイツ最大級のイベントなだけあって会場は大きかったです。コンベンションセンターの4ホールを貸し切って開催されていました。広く場所を取っている為、参加人数はもちろん多いのだけれど、(動員数4万人の見込み)ちゃんと人が動けるスペースがあり、ストレスがあまりなかったです。また外では日本食を含むフードスタンドが出店されており、どれも行列ができていました!個人的にはたこ焼きが気になりましたが、行列だったので諦めました(涙)

イベント

どのホールでもイベントが行われていて、正直飽きる事はないのではないかと思いました。アニメのグッツやコスプレ用コスチュームやウィッグなどのお店が多く見られ、各会社のゲーム等のPRはあまり見かけず、ファン感謝祭という印象を受けました。また個人的に良いなと思ったのが同人作家のブースがかなり広くとられていて、そこも賑わっていたので、日本人の作家さんも参加できるように私の方で今後ちゃんと仕組みを考えられたらなと、、自分の課題ですね。コスプレもそうですけど、日本からくるとなると結構難しいですもんね。。話はそれてしまいましたが、ま、写真を見てもらうとどんな感じかが分かりやすいですよね。と、いう事で写真でお楽しみください。また前回紹介したイケメンカフェとメイドカフェですが正直ちょっと場所が分かりにくく、、というのもなぜかイケメンカフェとメイドカフェは1階ではなく、2階にあって入っていいのかよくわからなかったので、1階から写真を撮りました。イケメン、近いようで遠い〜。あとは「たけし城」、最初遠くからみたときは「正直あらまー」と思ったのですが実際近くで体験している人を見るとかなり面白かったです(笑)その他にも剣道のワークショップが開催されていたり、レーザータグゲーム、カラオケルームがあったりと本当に楽しむ事ができました。ちなみに、舞踏会は既にチケットがsold outしていた為、残念ながらレポートできないです(涙)

次回はオランダのハーグにてAnime2017(6月9〜11日)が開催されるのでこれもまたどんな感じなのかチェックしに行ってきたいと思います。あとは久しぶりにドイツに来て、オランダとドイツを比較する事ができたのでそれも後で書きたいと思っています。では!

 

 

ドイツ最大級の日本アニメイベントDoKomi@デュッセルドルフに参加