オランダ発のウォーターボトル既に2つ紹介してきましたが、今回は3つ目!これは私の所感ですがウォーターボトルだけに限らず雑貨ショップなど街中で本当によくsustainability((サステイナビリティ)=環境や社会に優しいこと)Ecoというキーワードを目にします。このボトルの話もまだ始まっていないのですが、既に次に紹介したい可愛いエコ雑貨があります(笑)まー、どの商品もデザインとか可愛かったりカッコよかったりするのでデザインに惹かれてよく見てみたら環境に優しい製品だという事が多々!さて、話はウォーターボトルに戻ります。

「krnwtr」てか、へ??で、なんて読むん?

krnwtr、わ、分からない(笑)でも大丈夫。この企業のミッションは簡単!水道水を飲もう!!ね、覚えやすいでしょ(笑)何度かこのブログでも書いてますが、やはり一番の問題はペットボトル。気づいたら、いつの時代からか「水」はお店から購入することが当たり前になって、今では会社や一家に一台ウォーターボトルが設置してあるのが普通となってきていますよね。マーケティングって凄い。。何年か前に「東京の水道水は美味しいから!」なんて東京の水道水を販売していた事を思い出しましたが、それとはちょっと違って、「プラスチックボトルの使用はやめて水道水を飲む」というのが念頭にあります。

カフェで水道水にお金を払う?

日本ではカフェやレストランでお水頼むと無料でサーブしてくれるのが当たり前ですが、こちらヨーロッパでは場所によっては「ボトルの水」がメニュー内にあり注文するのが当たり前です。(※水道水を頼めば無料で提供してくれるところもあります。)しかし、この企業と提携しているカフェ、レストランは「水道水」をメニューに記載しています。ただし、提携先がお金をチャージするかしないかを選択します。

私はまだ「水道水」をメニューに記載しているお店に遭遇した事はないのですが、こちらの企業が行なった調査によると90%の人がレストランなどで水道水に支払いをする事に対し問題ないとのことでした。※調査した人の対象がエココンシャスという可能性は有。(調査に関するソースはこちら

このシステムのメリット

このシステム、お店側にもお客さん側にのいくつかのメリットがあります。

・コストがbottoled waterほどお金がかからない(お店側としては発注する手間も防げます)

・プラスチックを利用しないので環境に良い

・「水道水」にチャージをしている場合、オーダーが入ると2.5ユーロ=発展途上国に1000杯分の水を貢献するシステム

新しい「水道水」の形

水道水=水と考えがちですが、(ま、そうなんですが)ちょっと考えをexpandして面白い試みをしているなと思ったのが、「フルーツシロップ」の販売も開始しています。なんか思いつきそうで思いつかない考えですよね。100%ナチュラルなフルーツを使ったシロップを利用して「水道水」からジュースもできるわけです。

最近このようなトピックを扱うようになってから家にいる時は水道水を飲むという意識づけを始めました。そんなに厳しくはしていないですがなんとなく徐々にできる事はないかと。。

企業websiteはこちら

ちなみに調べてたらこちらの企業のインタビューyoutubeがあり、発音にたどり着きました。「カーンヴァーテー」って聞こえます、よね?!(笑)

※写真は公式サイトより引用

またこちらの商品は日本には出回ってないのでこちらで買付可能です。興味がある方はこちらからお願いいたします。

 

何て読むの?!:krnwtrのウォーターボトルで水道水を飲もう!