Museumplein(ミュージアム広場)にはゴッホ美術館、アムステルダム国立/市立美術館やグラフィティーアーティストのBanskyを展示している(8月31日まで)Moco Museumなどのミュージアムが集まっています。ちなみに、先日こちらの記事で書いたI amsterdamもこちらにありますよ!本日は観光で時間がない方へお勧めのミュージアムショップの賢い使い方についてのメモとまたまた一目惚れしたエコバックの紹介を行いたいと思います。

チケットなしで立ち寄れる

上記にも書いたようにアムステルダムには多くの美術館がありますが博物館自体大きいですし、混雑していて待ち時間もあったりするので全てみる時間ないよーー!という方には是非、ミュージアムショップに立ち寄る事をおすすめします。多くのミュージアムショップはチケットなしでもショップだけ立ち寄できる事をご存知でしたでしょうか?ミュージアムショップに立ち寄ることのメリットもいくつかあると思っています。

展示してあるアーティストの本、ポストカードをチェックする事ができる

人気の作品やアーティストの本が販売されています。勿論全ての作品に対してのアイテムは販売していませんが、どんな感じのテイストの作品が展示されているのかポストカードやアイテムを見ることでどんな雰囲気なのかがわかると思います。

既に洗礼されたデザインが揃っており、何が流行っているのかわかる

私は街の雑貨屋さんを開拓中ですが、雑貨屋さんで見かけるオランダ発のアイテムも扱っている場合があります。なのでミュージアムショップで行けば何が流行っているのかを確認する事もできますね。

本日は2つのミュージアムショップを紹介したいと思います。

Stedelijk Museum(アムステルダム市立美術館)

とってもカッコイイデザインの美術館。建物がカッコイイだけではなく、ミュージアムショップも色々なアイテムが揃っており見応えと色々な発見ができます!

どれもインテリアとして自分の部屋にあったら可愛いなと思えるアイテムや会社や学校に持って行って友達からアテンションをもらえそうな文具が沢山ありました。また子供から大人まで楽しめるアート本やポスター、カードなども販売しています。

エコバック

こちらのデザインは日本人の方に人気なのかなと思います。私がこのバックを購入しに言った際も日本人と思われる方が手に取って購入していました。私も販売しているのですが出品後の翌日に売れたのでまた仕入れに行って来ました(笑)他キャンパス地ほど厚くなく、よく海外にありがちなテロテロな生地ではなくしっかりとしており、アルファベット部分が縁取りしてあり個性のデザインかと思います。オシャレなので通勤にも持って行けそうですね。

 

Rijksmuseum(アムステルダム国立美術館)

正直こちらの美術館は国立だからでしょうか、市立と比較すると、もうちょっと真面目!な感じのアイテムが揃っています(笑)またミッフィーの本やぬいぐるみ、子供用だけど大人も夢中になってしまう可愛い本が充実していました。またスカーフやジュエリーなども販売しているので子供から大人まで楽しめるのではないのでしょうか。またすぐ上にカフェも併設しています。

エコバック

こちらのバックは地元民が持っているのをよく目にします。個人的にカッコイイデザインだなーと思ってこのバッグ購入のためだけに博物館の展示物には目もくれずに朝からショップ目掛けて家から一直線しました。

ではでは、また何か賢い時間の使い方があったらシェアしたいと思います!

観光で時間がない方へ:ミュージアムショップを賢く使う