本日のお題は海外移住をする際にまずはシェアハウスに住む事を検討している方々に向けて、知っておいた方が良い事。

トイレの便座プロブレムに遭遇

アメリカにいた際は1度もなかったと記憶しているんですが、ヨーロッパにて多々あるのがトイレの便座の高さプロブレムです。まさに今の家がそうなんですが用を足す際に便座が高く足が宙に浮いております。(笑)※私の身丈は155センチほど。ただ足の長さが短いだけだったりして。。

これまでそんなに気にはしてはいなかったんですが、何を隠そう先日我が身に起こった事件で確信しました。足は地についていた方がいい!!ってのもね、ほら女子の日ってのがありますでしょ、あれ私、たまーーに凄い腹痛が起きるのです。久しくそういった症状はなかったんですが、先日、30何年生きててtop3の痛みが!!!これはもう朝から1人お腹が(というか子宮が)キリキリと痛み、悪寒がするのによく分からない汗をかき、トイレットペーパーに手を伸ばすことさえちょっと大変でずーっと、お腹の中にいる赤ちゃんみたいに小さく丸まって、、最終的には女性のアレで子宮が痛んでいるのか、それともまたは大きい方が出てくるから痛いのか、もうよく分からなくなってトイレを何度か行き来したんですが、何が辛いってね、足が地についてない=踏ん張れない、耐えられない、痛みが分散しない。で、一生懸命辺りを見回したところ、トイレにあるゴミ箱がふた付きのステンレス製のガッチリしたやつなんですが、それが目につきもう、「これしかねぇ」とばかりにステップ台とばかりにそこに足をおきましたよ。しかし、soon I realized 「や、役にたたねぇ」、ゴミ箱も高すぎてちょっと全く無意味で。。しかも数時間後、痛みが治まってゴミ箱開けようと思ったら、どうやら体重がかかりすぎたらしく、フタがスタックしてて(詰まっていて)、ナカナカ開かなかったのであります。(今は住人が分からないくらい何事もなかったように無事に直しました(汗))

んで、何が言いたいかと申しますとね、「シェアハウス見学に行ったらトイレをチェックせよ!!」。そしてトイレチェックするとその家の人が綺麗好きかそうでないかも結構わかりますしね。

あとトイレットペーパーは各位が購入するのかそれともみんなでシェアするのかもチェックしておいた方がいいでしょう。

いろんな音のプロブレム

いろんな音のプロブレム、そうです、いろんな音。これは育った環境の問題もあると思ったんですが私はかなり綺麗好きな家庭で育ちました、あとドアの開け閉めとか音に関しても「ドカン」と閉めると怒られる家庭だったんですね。なんで私はクリーン・音にちょっと人よりセンシティブであるかもしれません。

1)ドアの開け閉めプロブレム

これは結構、気になる人は気になります。バタン!!とうるさい音で開け閉めしている方は少し気おつけて、そーっと開け閉めした方がいいかもしれませんね。特に生活パターンが違う人と暮らしている人はお互いに注意したいところです。

2)テレビやオーディオの音プロブレム

これはあくまで自分の体験に基づいての所感ですが欧米人の耳は悪いのか?自分ら耳掃除してん?!ってくらい音の感覚が違います。とにかく音が大きい。。。まあ、でもこれは相手にはそれが普通なのでしょうから仕方がないですが、大きすぎて困るねん!!という時は「さーせん、ちょっとだけボリューム小さくしておくんなまし」と言っておいた方がいいでしょう。

3)あの行為の音のプロブレム

もうね、これまた個人的な経験に基づいて書きますが、こちらの人って「あの行為」の音をあまり気にしないのね。てか、そいう言った行為を家でするのが当たり前なのです。もう各部屋を防音にしていただきたいくらい。この話を友人にしたところ、オランダにいる時にカーテン閉めてなくてワイドオープンな家を見たと。最初、red light district streetの事を話しているのかと思いましたよ。。なんて自由なんだ!!!んで、別にこれまた人間ですし、どうにもできないし、それがカルチャーなんだから普通と思えば良いんですけどなんか慣れません。

あ、でね、そう言ったプロブレムを持っている人たちにオススメしたいのが耳栓です。私もいくつか持っています、あるブログを読んでいたらシリコン製の耳栓が結構いいみたいな事を書いていたので私もそれをちょっと試してみたいです。ちなみにこんな感じだそうで。

なんかすごい長々と書いてしまいましたけど、何かしら役に立つ事を祈る!!

海外でシェアハウスに住む際に知っておきたいこと