最近はチーズ市場へ行ったり、やっと観光客っぽいことできてます!最近のアムスの天気は朝はどんよりとしており、昼間すぎになると晴天!(しかし風が吹くと寒い)なので、春だけオープンしているチューリップ畑のキューヘンホフ公園へ行ってまいりました。

アムスからキューヘンホフの行き方

インフォメーションでアムス中央駅からキューヘンホフの交通費と入場券がセットになったCombi ticketが34ユーロで販売してるので購入します。チケットはオンラインでも購入できますのでこちらでも確認してみてください。

行き方はいくつかあって中央駅からだと3種類あります。
1)中央駅(電車)→ハーレム(バス50番)→キューヘンホフ(エントランスまで徒歩10分ほど)
2)中央駅(電車)→スキポール空港(バス858)→キューヘンホフ(エントランスすぐ)
3)中央駅(バス197)スキポール空港(バス858)→キューヘンホフ(エントランスすぐ)※バスのみのcombi ticketは29ユーロ

私はハーレムに行ったことがなかったので、街を見るのに丁度良いかなと思い1)で行きました。ハーレムからキューヘンホフの街並みはとってもよかったです。アムスに住んでいるとアパートしか見ないのですが閑静な住宅街もあってちょっと憧れてしまいました。さて、バスの降車時に来おつけておきたいところなんですが、私の記憶が正しければ降車駅名がキューヘンホフではありませんでした。運転手さんにどこで降りれば良いか聞いておいた方が良いでしょう。私は明らかに観光客のカップルがいたのでこれは間違いないやろ!と思いついて行き、無事に到着しました。また、帰りは2)で帰って行ったのですが景色を楽しむという意味では私は断然1)をお勧めします。あと、2)は座れない可能性があります。

いざキューヘンホフヘ入場!

キューヘンホフ、800種類にも及ぶチューリップ、合計700万もの球根が植えてあります。入ると色とりどりのチューリップに出迎えられます。とにかく沢山の種類がとても綺麗に咲いており、沢山写真を撮りたいな!と思い、初っ端から写真を撮りまくってましたが、園内が広いのに中々先に進まないのでは。。と思ていたら携帯のバッテリーが怪しくなってきたので、必要なものだけ取る事としました。特に旅行中は沢山写真を取るので、外付け充電器は用意しておきたいですよね。

チューリップだけじゃない、ちょっとしたアクティビティも楽しめる!

チューリップだけ見てても全く飽きないのですが色々な花がデコレーションしてあるパビリオンが何箇所かあったり、また花を飾る際のデコレーションの方法をレクチャーしていたりと中々楽しめます。迷路、子供が遊べるプレイグランド、フードコートやフードスタンド、ちょっとした動物ふれあいコーナー、風車に登って園内を見下ろせる事もできます。また別途料金がかかってしまいますが、ボートトリップや自転車でサイクリングもできますよ!

目玉作品

毎年テーマがあるそうで、今年は「ダッチデザイン」がテーマとなっておりフラワーアートが作成されています。こちらの階段を登ってゆくと、これが見れるはずなんですが、ちょっとここから写真には収まりそうにないですね。頑張って2番目の写真です。1番目の写真はドローンで撮っているのかな。

2017年開園期間

2017年の開園期間は3月23-5月21日 8時から19時半
Websiteはこちらになります

 

春だけ期間限定巨大チューリップ畑:Keukenhof (キューヘンホフ公園)へ