気づいたら4月最終日!残念ながらここアムステルダムの天気はまだ寒く、ダウンジャケットを羽織って丁度良いくらいです。夏はいつ来るのだろうかと皆まちに待っています。(よく考えたらまだ春だ)しかし本日ついに1日だけ?!夏が来ました!気温18度はとても晴天!!日中はコートも必要ないくらい良い天気でした。Voldelparkというアムスの街中にある公園に行き、太陽の下でビールを飲んでリラックス、そしてKubbという新しいゲームを体験して来ました。

Vondelpark

アムステルダム内には30程の公園があります。中でもVoldelparkは一番大きく、街のど真ん中にある為、アクセスもよく地元民から観光客まで年間に800万人もの人が訪れ、地元民はジョギングや犬の散歩を楽しんでいます。噴水や子供の遊べるアスレチックもあり公園も大きいので歩きながら景観を見ているだけも楽しめるのではないのでしょうか。それにしてもアムステルダムの人口が85万人(2016年)に対して800万人と数えるとなんか物凄い数ですね。ちなみに2016年の観光客数は1550万人。統計だけ見ても面白い話がかけそうです。話はVoldelparkに戻りまして、open air theather や夏には無料コンサートが行われていたりして誰もが楽しめるようになっています。

Kubb(クッブ(ゲーム))

Kubb(クッブ)ってゲームご存知でしょうか?スェーデン生まれのこのゲーム、簡単にいうとコートの両サイドに木材(5個づつ)と中央に1つの木材を並べ、それらを目掛けて木材(1チーム6本)を投げて、早く倒した方が勝ちという原始的なゲームです(笑)。原始的と言っておきながら、なんですが思ったよりも難しく、2ゲーム参加しましたが、2ゲームとも負けました(涙)。このゲーム芝生の上でだけでなく、氷の上でもプレイする事があるようで、またそれはそれで全く違った感覚でのプレーの仕方になるのではないのかなと思いました。この説明だけではよくワカラナイよ、もっと詳しく知りたい!という方は日本語のwebsiteがあったので是非こちらをチェックして見てください!

De Vondeltuin

この公園の中にはいくつかバーがいくつかあります。今回バーで飲食はしなかったのですが、トイレを探していたところ、丁度良いところにありましたこのバー、De Vondeltuin。オープンになっているので誰でも気軽に入れるし、たとえ、私の様な謎のアジア人がトイレだけ借りるためにバーの中に入っても人が多すぎて誰にも気づかれることなく無事に用を足す事ができました。中では大人から小さい子供までがオープンバーで太陽を楽しんでいました。

夏がやってきた?! VondelparkでKubbを体験