アムス中央駅から無料フェリーに乗って3分ほどして到着するNoord.アムスというとどうしても中心部に目が行きがちですが、こちらの地域も徐々にカフェやレストランなどがオープンしているみたいです。有名なものとしてはEYE Film Musem や月に1度だけ行われてるフリーマーケットがあります。私はこの地域に在住していますが、人でごった返している中心部と比較するとファミリー層が多いようで幼稚園やスーパーなどがあり、とっても静かなエリアです。さて、Noordの魅力は後ほど語るとして、今回、行って来た地元民に人気のOedipus Brewingについてレポートを!

ブリューアリーをオープンさせるまで
オーナーの4人は以前アメリカ系のビアーバーで一緒に働いていたそう。オランダ国内で行われていたビールイベントや海外のイベントに参加して自分たちのフレーバーのアイディアなどを追い求めて行ったそうです。音楽とかアートのイベントでビールブースを出展したり、自らイベントを開催したりして手応えを感じ始めて、後にこのブリューアリーをオープンさせるためにクラウドファンディングで資金を集めてこのブリューアリーをオープンさせたのだとか。余談ですが100,000Euro(1200万円くらい)を1.5ヶ月で集められたそう。何とも当初から期待が高かったのでしょうかね。

場所

倉庫街というかこんな感じの所にあります。この場所を知らなければ別にわざわざここに来ることはなさそう。

ビールとフードとアートと音楽が交じってリラックスできる空間

奥にブルアリーがあって、手前のスペースにはビール、食べ物をオーダーできるカウンター、テーブル、椅子などがあります。
広さは見渡せば大体どこに何があるか分かるって感じでそんなに広くはないですね。

フレーバーが多い
12種類をローテーションしてサーブしているらしいです。確かにバーカウンターには12個の個性的なサーバーがありました。また、私が行った時もそうだったのでうすが、毎週新しいフレーバーを作っているらしく、常連でも飽きがこなくて良いですね!嬉しいHappy Hourは8時まで!どんなフレーバーがあるが興味がある方はこちら
私は2−3杯試しに飲んでみたんですが、どれも結構フレーバーが強くかったです。なんか今まで飲み慣れていたドイツとかのビールとも違う感じがしたのは私だけでしょうか?どなたか行かれた方、感想をお聞かせください!w

お客さん層
ラフな格好をしている人が多く見受けられましたが、ちょっと綺麗目なシャツを着た仕事帰り風のオジさんたちなどがいました。ま、仕事帰りに1杯ってところ何でしょうかね?!こちらの地域の人だけでなく、センターからわざわざこちらに来る人もいるようです。余談ですがアムス土産のお店にこのビールを含めた詰合せセットが売ってました、やはり人気なのですね!

追記:肝心のビールとテーブル、椅子を撮り忘れました。。次回行った時に写真をアップしておきます。それまではwebsiteでチェック!

地元民に人気の地ビールバーへ!Oedipus Brewing

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