海外にいながら日本と同様にネットバンクで取引できるのか色々確認してみました。

楽天銀行

海外にいてもIP制限とかなくオンライン上で取引はできるのかなーと疑問に思ってカスタマーサービスに確認してみた。結果:海外からでも取引はできるそうです。

IP制限の確認
IP制限の登録がしてある場合は、一時的にIPを解除するか、今後利用するIPを登録しておくことが必要なようです。その際にワンタイムパスワード*が必要となるので要注意

*下記参照
ワンタイムパスワードのメアドに注意!
海外送金などの取引や登録設定の変更を行う際にワンタイムパスワードが必要である。
パスワードが登録しているメアドに送付されてきて、それを取引画面に入れるというシステムであるが、ここで注意しなくてはならないのは、ここで登録できるメアドはインターネットプロバイダや携帯電話会社のものではなければならない。gmailやヤフーのフリーメールでは承認されないので要注意です。私の場合もフリーアドレスで登録してましたが、海外送金等の取引を行うために今まで眠っていたネットプロバイダのアドレスを登録しました。
※登録が承認されるまでに2-3日かかったかと記憶してます。
英文残高証明書を取得
ちょっと話はそれますが、英文の残高証明書が必要だということで、カスタマーサービスに電話して送付してもらいました。ちなみに、口座は円建てですがそれをユーロに換算して発行できるのか?と確認したところ、円建てでしかできないとの回答でした。1週間ほどで送付してくれるとの事でしたが、急いでいる旨を話すと翌日速達で自宅に送付してもらえました。
※追記:1度、3月末日付で証明書を発行してもらったものの、4月付けで取っておいた方がいいかなと思い、再度依頼したところ、初回は無料でしたが、2回目は500円くらいの発行手数料がかかりました。(4月から料金がかかるようになったのか?!)

大手のオンラインバンキング

ちょっと前までオンラインバンキングで取引を行う際のパスワードは「暗証カード」で行っていたが、今はスマホにワンタイムパスワードアプリを入れてそこでパスワードを確認するというのが主流になってきているとおもう。これって海外でも利用できるのだろうか、、いろいろ検索してみると「国内サービス向け」としているところが多い、またアプリは日本でしかDLできないとか。。ちょっと不安なので何かあったときには日本にいる家族に対応してもらうしかない。

渡航前に送金会社に送金しておく

渡航前に送金会社に一定の額を送金し、現地にいって口座を開設したらそのお金を入金してもらうこともできます。NZにいたころにKVBによく依頼していました。問い合わせてみるとユーロも取り扱いができるとの事でした。
現地で銀行口座ができるまでどれだけ現金を持っていくのかちょっと悩みますね。。
それについてはまた書こうと思います。
海外移住前にやっておくこと②ネットバンク

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